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一戸建て住宅で重要視されるポイント

一戸建ての天井の梁で部屋の区切りも自然になる

なるべく天井はフラットな方が良いという人も、日本の家屋に昔から付けられ続けていた梁を見るだけで、梁のある天井も良いかもしれないと思えてきます。その理由としては天井というのは少しの見た目の違いがあるだけで、部屋全体の雰囲気も大きく変わってくる為です。かと言っても天井の色を派手なものに変えたり、照明の数を変える事でデザインを印象的にするのは少し勇気が必要になってきます。もし天井の色が自分の好みにならなかったり、照明を増やしすぎたせいで部屋が眩しく感じるという可能性まであるのです。そういう時にも天井の梁でデザインにアクセントを加えると、まるでインテリアの一部の様に落ち着きのあるアクセントに感じる事が出来ます。

部屋の区切りとしても天井の梁は使えるもので、床の模様で部屋を区切ろうか迷っている時にも梁を活用してみてください。床の模様だとデザインに変化がありすぎると感じる場合も、梁であれば自然な区切りで部屋のイメージを変えていけます。そして天井の梁というのは、時には収納棚を増設する為にも使っていけるものです。かなり耐久性のある梁を採用した一戸建てを作り上げれば、天井部分に大きな収納スペースを確保する事にも期待が持てます。

一戸建て・住まいについてもっと理解を深めたい方へ