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一戸建て住宅で重要視されるポイント

建て売り住宅で夢の一戸建て

一戸建ては人生の中でも大きな大きな買い物です。ほとんどの人が人生に一度あるかないかのイベントです。住宅を手に入れる方法は多種多様にありますが、今回は建て売り住宅を購入する場合のメリット、デメリットについて紹介します。

建て売り住宅のメリットは、実際に建設されているものをみることが出来る点です。難しい図面などを見なくても気に入る気に入らないがひと目でわかります。部屋の広さや天井の高さなどは、いくら寸法を計っても想像することは難しいですし、窓の外の世界がどうなっているか、太陽は当たるか、道路などの騒音はうるさくないか、などもある程度把握することが可能です。また、建て売り住宅の会社は同様の建物を何棟も連続して建てるので、一棟にかかるコストを抑えることが出来き、販売金額も安く抑えられています。

デメリットとしては、すでに出来ているので自由さがない。お隣と同じ間取りの場合が多い為泥棒に狙われやすい。そして最大のデメリットは流れ作業的に建設されるものが多い為、粗悪な建物の場合があることです。住宅の性能には表面的にあらわれる意外の要素が関係してくる場合も多々あります。構造の強さであったり、防水の強さであったり、断熱の強さであったり。これらは季節の変化や5年10年というスパンや災害がおこったりしないとあらわれてこないことです。見た目だけで決めることなく、信頼できる会社か、アフターケアーは充実しているか、表面に見えない部分もきちんと施行されているかの確認が重要です。

一戸建て・住まいについてもっと理解を深めたい方へ