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一戸建て住宅で重要視されるポイント

私が築18年の中古一戸建てを購入した理由

私はマイホームとして築18年の中古一戸建てを購入しました。なぜならば中古の一戸建てを購入することは、経済的にメリットが多くあるからです。日本の中古住宅市場では、築年数によって建物の価値が算出されます。築18年経過した木造住宅の場合は、新築時の2、3割程度しか建物の価値は算定されない事が一般的です。しかし実際には50年以上暮らすことの出来る木造住宅は多く存在します。言うならば安普請の建物も、高級感のある丈夫な建物も、中古住宅市場では築年数で一括りにされているのが実態なのです。

そこで丈夫な建物の中古一戸建てを購入することは、購入する側にとっては大きなメリットがあります。また新築一戸建ての場合は、1日でもそこで暮らすと中古住宅になりますので、それだけで資産価値が1割は減ってしまいます。3,000万円の住宅の場合は、1日で300万円価値が下がってしまうのですから、経済的にはとても大きな損失と言えるでしょう。一方中古住宅の場合には、持ち主が変わっても資産価値が変わることはありませんので、急な資産価値の減少を防ぐことが出来ます。新築一戸建ては夢がありますし、自分だけの城という満足感を得る効果はありますが、長い目で見ると私は中古一戸建てを購入して良かったと感じています。

一戸建て・住まいについてもっと理解を深めたい方へ